Sony Acceleration Platformでは、皆さまの日々の活動にお役立ていただきたい情報を「今月のピックアップ」として毎月一回お届けします。
今回は、2026年1月から3月にかけて特に読まれていた記事TOP3をご紹介します!
第1位:株式会社3DC|革新的なカーボン材料を量産し、電池の進化とカーボンニュートラルに貢献する

第1位には、Sony Innovation Fund(SIF)が投資する企業を紹介する連載「Sony Innovation Fund presents Remarkable Startups」の記事がランクイン!
Sony Acceleration Platformは2022年8月より、革新的なテクノロジーをもつスタートアップに投資しビジネスをサポートするSIFと協業し、SIFの投資先スタートアップ企業に支援提供を開始。この協業により、有望なイノベーションを育み、豊かで持続可能な社会を創り出すことを目指しています。
本記事では、株式会社3DC 代表取締役CEO 黒田 拓馬さん、ソニーベンチャーズ株式会社 インベストメントマネジャー 原 孟史の対談インタビューをお届けします。
第2位:ReINN株式会社|入社6年目で社長へ 東急不動産発のベンチャーが挑む、宿泊市場の再定義

第2位には、連載「Challengers」からのランクイン!
「Challengers」では、新しいアイデアや技術を商品化・サービス化する企業や起業家など、現在進行形で新しい価値を創造している方々の活動をご紹介しています。
本記事では、東急不動産ホールディングス株式会社の社内ベンチャー制度を活用して、民泊プラットフォーム事業を展開するReINN株式会社(以下、ReINN)を立ち上げた赤津諒一さんにお話を伺いました。自身の原体験から生まれたアイデアをどのように事業化したのか。そして、大企業の看板を背負いながら味わった、経営者としてのリアルな苦悩と学びに迫ります。
第3位:太平洋工業株式会社 #01|廃材から生み出す新たな価値 防災マットMATOMAT(前編)

第3位には、2位と同じく連載「Challengers」からのランクイン!
本記事では、大手自動車部品メーカー太平洋工業株式会社が、新規事業開発プログラムを通じて生み出した防災マット「MATOMAT(マトマット)」の事例をご紹介しています。普段は学校の椅子用のクッション、非常時はマットになるこの製品は、どのようにして生まれたのか。前編では、開発者の原体験にもとづいたアイデア創出から、顧客の心に刺さるコンセプトへの磨き上げまで、その開発の裏側に迫ります。