2026.02.05
今月のピックアップ

『新しいことに挑戦するあなたへ』名言をプレイバック!part2

Sony Acceleration Platformでは、皆さまの日々の活動にお役立ていただきたい情報を「今月のピックアップ」として毎月一回お届けします。今月のテーマは、「『新しいことに挑戦するあなたへ』名言をプレイバック!part2」です。 
※part1はこちら

「新しいことに挑戦するあなたへ」の連載では、これまでSony Acceleration Platformがお会いしたり協業したりしたクリエイターや経営者から、新しいことにチャレンジしている皆さまへのメッセージをお預かりしてきました。

今回は、昨年Sony Acceleration Platformで主催したイベント「Sony Open Innovation Day 2025」にゲストスピーカーとしてご登壇いただいた、阿部一二三さん・為末大さん・太田雄貴さんのメッセージをお届けいたします。 
ビデオメッセージと共にお楽しみください! 
※ビデオメッセージの閲覧には、ログインが必要です。

 

阿部一二三さん(柔道家 パーク24所属) 

パーク24所属。柔道男子66kg級。小学生で柔道を始め、中学2年時に全国優勝。高校2年生で出場した講道館杯では男子の史上最年少で優勝。2017、2018、2022、2023年の世界選手権で金メダルを獲得。東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックでは66kg級で2連覇を果たし、混合団体でも銀メダルを獲得。 
※プロフィールは、2025年7月時点

メッセージを見る

為末 大さん(株式会社Deportare Partners 代表) 

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2025年4月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。
※プロフィールは、2025年7月時点

メッセージを見る

太田 雄貴さん(国際フェンシング連盟 理事・IOC委員) 

2008年 北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人に出場、日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得。2012年 ロンドンオリンピックでは団体で銀メダルを獲得。その後、日本フェンシング協会会長、国際フェンシング連盟副会長などを歴任し、現在は国際オリンピック委員会 (IOC) の選手委員を務めながらフェンシングの普及活動に力を注ぐ。
※プロフィールは、2025年7月時点

メッセージを見る

Sony Acceleration Platformは、新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に2014年にソニー社内の新規事業促進プログラムとしてスタートし、2018年10月からは社外にもサービス提供を開始。ソニーが培ってきた事業開発のノウハウや経験豊富なアクセラレーターによる伴走支援により、970件以上の支援を27業種の企業へ提供。
新規事業支援だけでなく、経営改善、事業開発、組織開発、人材開発、結合促進まで幅広い事業開発における課題解決を行ううえで、ソニーとともに課題解決に挑む「ソリューションパートナー企業」のネットワーク拡充と、それによる提供ソリューションの拡充を目指します。(※ 2025年12月末時点)

ランキング