Sony Acceleration Platformでは、皆さまの日々の活動にお役立ていただきたい情報を「今月のピックアップ」として毎月一回お届けします。今月のテーマは、「『新しいことに挑戦するあなたへ』名言をプレイバック!part2」です。
※part1はこちら
「新しいことに挑戦するあなたへ」の連載では、これまでSony Acceleration Platformがお会いしたり協業したりしたクリエイターや経営者から、新しいことにチャレンジしている皆さまへのメッセージをお預かりしてきました。
今回は、昨年Sony Acceleration Platformで主催したイベント「Sony Open Innovation Day 2025」にゲストスピーカーとしてご登壇いただいた、阿部一二三さん・為末大さん・太田雄貴さんのメッセージをお届けいたします。
ビデオメッセージと共にお楽しみください!
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阿部一二三さん(柔道家 パーク24所属)

パーク24所属。柔道男子66kg級。小学生で柔道を始め、中学2年時に全国優勝。高校2年生で出場した講道館杯では男子の史上最年少で優勝。2017、2018、2022、2023年の世界選手権で金メダルを獲得。東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックでは66kg級で2連覇を果たし、混合団体でも銀メダルを獲得。
※プロフィールは、2025年7月時点
為末 大さん(株式会社Deportare Partners 代表)

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2025年4月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。
※プロフィールは、2025年7月時点
太田 雄貴さん(国際フェンシング連盟 理事・IOC委員)

2008年 北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人に出場、日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得。2012年 ロンドンオリンピックでは団体で銀メダルを獲得。その後、日本フェンシング協会会長、国際フェンシング連盟副会長などを歴任し、現在は国際オリンピック委員会 (IOC) の選手委員を務めながらフェンシングの普及活動に力を注ぐ。
※プロフィールは、2025年7月時点