こんにちは!Sony Acceleration Platform公式サイトの新人編集担当ミミです。
いよいよ開催が7/29(水)に迫る、Sony Acceleration Platform主催イベント「Sony Open Innovation Day 2026」。講演プログラムでは、今年もそれぞれの分野の最前線で活躍されている魅力あふれるゲストをお招きしています。
さて、前回は、元スピードスケート日本代表・髙木美帆さん、経済学の教授・小島武仁さん、テレビプロデューサー・佐久間宣行さんをピックアップし、キャスティングの背景とセッションの見どころをご紹介しました。
今回は、民間企業の社長から東京都の副都知事へと就任され、まさに身をもって「越境」を体現されている東京都副都知事・宮坂学さんのキャスティング背景についてお届けします!
前回に引き続きイベントのキャスティングを担当したKと同イベントのプロジェクトマネジメントを担うMの二人を直撃!
東京都が仕掛ける「TIB(Tokyo Innovation Base) CATAPULT」の活動に共鳴して
ミミ:Mさん、Kさん!今回の宮坂副都知事はどういった経緯でご登壇いただくことになったのですか。
M:昨今、東京都は「世界最高にスタートアップフレンドリーな東京」を実現するために様々な取り組みを推進しており、「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」もその一つです。
Sony Acceleration Platformは、その中でもエンタテインメント領域を担当する「Creative Entertainment Cluster(クリエイティブエンタテインメントクラスター)」の代表事業者として東京都に採択されており、スタートアップへの支援を行う他、先日開催されたグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo」への出展などもしています。
K:こういったオープンイノベーションの取り組みを一緒に推進する中で「Sony Open Innovation Day 2026」事務局として、今回の宮坂副都知事のご登壇は、これからの未来に向けた素晴らしいメッセージをみなさまにお届けできる機会になると考えています。
挑戦を後押しする、行政の枠を超えた「オープンイノベーションの最前線」
ミミ:宮坂さんといえば、まさにビジネスの世界から行政の世界へ飛び込まれたパイオニア。当日はどのようなお話が聴けるのでしょうか。
M:宮坂さんご自身が民間の視点と行政の視点の双方を深く理解されている方だと思っています。宮坂さんから、今まさに東京都が取り組まれているグローバルなイノベーション創出の活動について語っていただきます。
K:今回のSony Open Innovation Day 2026のコンセプトである「Beyond the boundaries」を、まさに体現されるような素晴らしいキックオフになるのではないかと、私たち事務局も今からとても楽しみにしています。
スタートアップ、そして大企業。TIBでの連携を体現する、充実の展示ブース
ミミ:さらに今回は、宮坂副都知事のご登壇だけでなく、展示ブースにも東京都(TIB CATAPULT)の取り組みも含まれていると聞きました!
K:そうですね。今回、TIB CATAPULTの枠組みに関わっているスタートアップや、共創パートナー企業も、出展を決定してくれています。
展示エリアには、ソニーグループの新規事業や Sony Acceleration Platform が支援している企業に加え、業界や国境を越えた多様な企業や団体が一堂に会する場を用意しています。こうした多種多様な方々が出会い、化学反応を起こしている様子そのものが、私たちが期待する姿なのです。出展企業の詳細は、イベントの特設ウェブページでも順次アップデートされていますので、ぜひご覧ください。
偶然の出会いに頼るのではなく、必然としてこうした多様な出会いが生まれる場を提供する。ぜひじっくりと会場を回っていただき、ネットワーキングの機会にもしていただければと思います。
M:Sony Acceleration Platformがこれまで培った事業開発のノウハウやオープンイノベーションの実践経験と、様々な企業のテクノロジーやアセットを効果的に組み合わせ、大企業とスタートアップの協働によるシナジーを どんどん加速させていきたいと考えています。
ミミ:皆さまのご来場をお待ちしております!
いかがでしたか?
事務局メンバー一同、ここからさらに熱量を持って準備を進めております。間もなく開催する「Sony Open Innovation Day 2026」をお楽しみに!
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