2026.05.07

「SusHi Tech Tokyo 2026」に参加しました!

2026年4月27日(月)~29日(水)まで東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に、Sony Acceleration Platformがソニーグループ主体となり、「エンタメの力で、ビジネスに新たな価値を。」をテーマに出展しました!
本記事では、イベント初日のソニーブースの展示や、セッション登壇の様子をお届けします。

出展概要については、以下の記事をご覧ください。
>> 「SusHi Tech Tokyo 2026」にソニーグループが出展。テクノロジーとエンタテインメントを融合したイノベーション創出の取り組みを紹介

 

■ソニーブース

初日の午前中は大雨に見舞われながらも、午後からは晴れ、たくさんの方にご訪問いただきました!Sony Acceleration Platformからは、Boundary Spanning Serviceを始めとするソリューションのご紹介をしたほか、実際のサービスを体験できるコーナーは、特に人気を博し、盛り上がりを見せていました。

ロボットトイ「toio(トイオ)」の体験の様子
「DinoScience恐竜科学博」で、空間再現ディスプレイ上のリアルな恐竜を見る様子
「3D ミート&グリート」体験の様子

 

■セッション登壇の様子

Sony Acceleration Platformからは、2つのセッションに登壇しました!

Sun pillar Stageで行われた「なぜ今"オープンイノベーション"なのか?~これまでの路と拓かれる未来。そして挑戦~」のセッションには、Sony Acceleration Platform EuropeのFilip Milicicが登壇しました。

本セッションでは、日本におけるイノベーションの現状と課題を整理し、経営層の強い関与や「実験の文化」の醸成による戦略的変革の必要性が議論されました。
また、日本の強みである技術力を活かすためのスタートアップ共創や、グローバルな視点を持った柔軟な適応力の重要性が強調されました。

また、Open Innovation Stageでは、TIB CATAPULTクラスターセッションにCreative Entertainment Clusterとして、Sony Acceleration Platformの小澤 勇人と、スタートアップ企業の2社が登壇しました。

Sony Acceleration Platformは、今後もTIB CATAPULTの「Creative Entertainment Cluster」の活動を推進していきます。

また現在、エンタテインメント領域においてグローバルに活躍することを志し、「Creative Entertainment Cluster」の支援のもと協働を希望するスタートアップと、スタートアップ支援を行うクラスター構成企業の募集を行っています。

募集情報の詳細等は、「Creative Entertainment Cluster」の公式サイト をご覧ください。

 

 

Sony Acceleration Platformは、新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に2014年にソニー社内の新規事業促進プログラムとしてスタートし、2018年10月からは社外にもサービス提供を開始。ソニーが培ってきた事業開発のノウハウや経験豊富なアクセラレーターによる伴走支援により、1010件以上の支援を27業種の企業へ提供。
新規事業支援だけでなく、経営改善、事業開発、組織開発、人材開発、結合促進まで幅広い事業開発における課題解決を行ううえで、ソニーとともに課題解決に挑む「ソリューションパートナー企業」のネットワーク拡充と、それによる提供ソリューションの拡充を目指します。(※ 2026年3月末時点)

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