2026年4月27日(月)~29日(水)まで東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に、Sony Acceleration Platformがソニーグループ主体となり、「エンタメの力で、ビジネスに新たな価値を。」をテーマに出展しました!
本記事では、イベント初日のソニーブースの展示や、セッション登壇の様子をお届けします。
出展概要については、以下の記事をご覧ください。
>> 「SusHi Tech Tokyo 2026」にソニーグループが出展。テクノロジーとエンタテインメントを融合したイノベーション創出の取り組みを紹介
■ソニーブース
初日の午前中は大雨に見舞われながらも、午後からは晴れ、たくさんの方にご訪問いただきました!Sony Acceleration Platformからは、Boundary Spanning Serviceを始めとするソリューションのご紹介をしたほか、実際のサービスを体験できるコーナーは、特に人気を博し、盛り上がりを見せていました。

■セッション登壇の様子
Sony Acceleration Platformからは、2つのセッションに登壇しました!
Sun pillar Stageで行われた「なぜ今"オープンイノベーション"なのか?~これまでの路と拓かれる未来。そして挑戦~」のセッションには、Sony Acceleration Platform EuropeのFilip Milicicが登壇しました。
本セッションでは、日本におけるイノベーションの現状と課題を整理し、経営層の強い関与や「実験の文化」の醸成による戦略的変革の必要性が議論されました。
また、日本の強みである技術力を活かすためのスタートアップ共創や、グローバルな視点を持った柔軟な適応力の重要性が強調されました。
また、Open Innovation Stageでは、TIB CATAPULTクラスターセッションにCreative Entertainment Clusterとして、Sony Acceleration Platformの小澤 勇人と、スタートアップ企業の2社が登壇しました。
Sony Acceleration Platformは、今後もTIB CATAPULTの「Creative Entertainment Cluster」の活動を推進していきます。
また現在、エンタテインメント領域においてグローバルに活躍することを志し、「Creative Entertainment Cluster」の支援のもと協働を希望するスタートアップと、スタートアップ支援を行うクラスター構成企業の募集を行っています。
募集情報の詳細等は、「Creative Entertainment Cluster」の公式サイト をご覧ください。