Sony Acceleration Platformでは、皆さまの日々の活動にお役立ていただきたい情報を「今月のピックアップ」として毎月一回お届けします。
今年7月29日(水)に開催するイベント「Sony Open Innovation Day 2026」に先駆けて、昨年開催した同イベントにご登壇いただいた、太田雄貴さんと玄侑宗久さんの講演の動画を特別に期間限定で、Sony Acceleration Platform公式サイトの会員の皆さま向けに公開いたします!
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Sony Open Innovation Dayとは?
ビジネスはもちろん様々なフィールドで活躍する挑戦者や、境界や組織を超えて活躍するバウンダリースパナー(越境者)などが登壇する年に1度のスペシャルイベントです。 新しい価値創造へのヒントや挑戦を後押しする考え方などを発信します。
今年開催する「Sony Open Innovation Day 2026」は、テレビプロデューサー・演出家の佐久間宣行さん、元スピードスケート日本代表の髙木美帆さんなどをお招きし、事業開発やビジネスに閉じない幅広い角度から、イノベーション創出へのヒントや挑戦を後押しする考え方などをお話しいただきます。
「Sony Open Innovation Day 2026」の詳細・お申し込みは、特設ページをご確認ください。
太田雄貴さん「発想力と越境力が実現するベンチャースポーツの普及」
※アーカイブ動画の公開期間は終了しました。
プロフィール(※)
2008年 北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人に出場、日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得。2012年 ロンドンオリンピックでは団体で銀メダルを獲得。その後、日本フェンシング協会会長、国際フェンシング連盟副会長などを歴任し、現在は国際オリンピック委員会 (IOC) の選手委員を務めながらフェンシングの普及活動に力を注ぐ。
トーク内容
何故、フェンシング競技を普及させようと思ったのか。マイナー競技をベンチャースポーツと定義し成長軌道に乗せる秘訣とは。フェンシングをビジネス化、エンタテインメント化していく中で、境界を越え多くの関係者を巻き込み一大ムーブメントを巻き起こし、日本初の異業種人材の副業採用など新しい仕組みも創出した。その真相を語る。
玄侑宗久さん「一円相に潜む禅の智慧~自由と創造への挑戦」
※アーカイブ動画の公開期間は終了しました。
プロフィール(※)
1956年福島県生まれ。作家・臨済宗福聚寺住職。花園大学仏教学科および新潟薬科大学応用生命科学部客員教授。慶應義塾大学中国文学科卒業後、京都天龍寺僧堂に入門。「中陰の花」で芥川賞、「光の山」で芸術選奨文科大臣賞。
公式サイト:http://genyu-sokyu.com
トーク内容
禅僧が一筆で描く「一円相」。惰性に流されれば円はできず、かといってコンパスで描いては何の意味もない。 VUCAの時代と言われて久しい昨今、先行きの不透明さが増す中で、新たな挑戦とはいかにあるべきなのか。禅のシンボルとも言われ、自由と創造の象徴でもある一円相に潜む意味を探り、禅僧で芥川賞作家の玄侑宗久氏が今後の生き方の指針を提案する。
※太田雄貴さん、玄侑宗久さんのプロフィール内容は、登壇いただいた2025年当時に同イベントの特設サイトに掲載していた内容となります。