2026.10.26

現地の産官学エコシステムに入り込み、グローバル起点で新たな事業を創る「グローバル共創プログラム」

Sony Acceleration Platformでは、世界を起点に事業を創出するための「グローバル共創プログラム」を提供しています。

ソニーの独自ネットワークを通じて現地の多様な産官学のプレイヤーと直接つながり、その環境を最大限に活用することで、各国・地域の市場機会探索やアイデア創出から、現地でのPoC、事業化、さらには展開拡大に至るまでを一気通貫で支援します。

日本から海外へ展開する従来型の手法ではなく、初期段階から世界の顧客課題を探索・検証し、グローバル事業として設計・構築していくアプローチをとることで、世界起点の新たな事業開発・共創を実現します。これまでの1,000件超の支援実績と、ソニーのグローバルネットワークを最大限活用し、持続可能な新規事業の創出を支援します。

構想から事業拡大まで。フェーズに合わせて選べる実践プログラム

「まずは海外の最前線に触れて新規事業の種を見つけたい」という市場機会探索の段階から、「海外を活用した事業開発に向けて、戦略策定や仮説構築から始め、現地での検証・スケールまで着実に進めたい」という本格的な事業拡大の段階まで、一気通貫で支援します。事業開発のフェーズや個社の課題に応じて、必要なメニューを組み合わせてご提供します。詳細については是非お問い合わせください。

世界を起点としたグローバル事業開発のアプローチ

多くの企業で見られる「国内で技術・製品を開発し、日本市場で成功したモデルを海外へ横展開する」従来型のアプローチでは、現地のニーズや市場環境の違いに阻まれ、様々な課題に直面します。Sony Acceleration Platformが推進するのは、構想の初期段階から「世界の顧客課題」を直接探索・検証し、最初からグローバル市場での展開を前提として設計していくアプローチです。現地のイノベーションエコシステムに直接入り込み、現場のリアルな課題に基づく市場仮説の構築と現地PoCをスピーディーに回すことで、世界市場で着実に成長する事業の創出を支援します。

このような企業・ご担当者におすすめ

  • 日本国内のみで事業開発を進めているが、前に進まない、停滞感がある
  • 世界で狙うべき事業領域・テーマが定まっていない
  • 海外市場向けの事業開発を進めたいが、有効な打ち手が見いだせていない
  • 現地エコシステム(政府機関、大学、スタートアップ等)との接点がなく、共創が進まない
  • すでに海外でPoCを行っているものの、事業化の確度を高められていない

海外連携をしたくても言語や文化の違いもあり経験が豊富でない自社では推進できない「まずは現場の視察からスタートしたい」「自社技術の海外参入可能性を探りたい」「専任チームと一緒に現地PoCを進めたい」など、企業ごとの課題やフェーズに合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

 自社のフェーズに合った海外を活用した事業開発の進め方や、プログラムの詳細についてご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ

Sony Acceleration Platformは、新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に2014年にソニー社内の新規事業促進プログラムとしてスタートし、2018年10月からは社外にもサービス提供を開始。ソニーが培ってきた事業開発のノウハウや経験豊富なアクセラレーターによる伴走支援により、1080件以上の支援を28業種の企業へ提供。
新規事業支援だけでなく、経営改善、事業開発、組織開発、人材開発、結合促進まで幅広い事業開発における課題解決を行ううえで、ソニーとともに課題解決に挑む「ソリューションパートナー企業」のネットワーク拡充と、それによる提供ソリューションの拡充を目指します。(※ 2026年9月末時点)

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