Sony Acceleration Platformは、東京都のスタートアップ支援事業である「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」において、エンタテインメント領域を担当する「Creative Entertainment Cluster(クリエイティブエンタテインメントクラスター)」の代表事業者に採択されており、グローバルな活躍を目指すスタートアップの支援に取り組んでいます。
5月28日に、新たなパートナーシップやイノベーションへの出会いを目的として、スタートアップおよび大企業を対象にソニー本社一階の共創スペース「Creative Lounge」で、エンタテインメント領域に特化したミートアップの第二弾を開催しました。
イベントの冒頭では、TIB CATAPULTを推進する東京都のスタートアップ戦略推進本部のご担当者にご登壇いただき、都が本事業に込めた意義についてご紹介いただきました。
その後、スタートアップによる事業紹介ピッチが行われました。
ハロームービー株式会社、株式会社Pictoria、株式会社リトプラ、株式会社Cinema Leap、株式会社ハシラス、株式会社YOAKE entertainmentの計6社にご登壇いただき、各社の独自技術やサービス、取り組みについて、熱いプレゼンテーションが展開されました。
プレゼン終了後は、各社によるデモ展示とネットワーキングを実施しました。参加者の皆さまには、興味のある企業のデモを体験していただきながら、名刺交換やディスカッションを自由に行っていただき、活発な交流がおこなわれました。
参加された皆さまの声の一部を抜粋してご紹介します。
<参加者>
・各社のピッチがどれも非常に興味深かったです!熱意ある事業者様がいて、自社のお客様と引き合わせたいと思いました。
・提携候補となりそうな企業と出会うことができました。
・さまざまな方と交流させていただき、新たな発見やプロダクトの改善のヒントをいただきました。
<登壇者>
・エンタメ領域への関心が高い参加者が多く、収穫がありました。
・ご来場の各社様とかなり密にお話しすることができ、とても有意義なイベントとなりました。
なお、Sony Acceleration Platformが提供するビジネスマッチングサービス「Boundary Spanning Service」をご利用いただきますと、今回のようなリアルのマッチングイベントへ優先的にご案内させていただきます。詳細は、こちらをご覧ください。